リハビリのこと
2025.12.06
CareTEX名古屋’25に参加してきました!
技術の進歩と、これからの介護を考える

2025年12月4日・5日に吹上ホールで開催された、
東海エリア最大級の介護分野の展示会「CareTEX名古屋’25」に参加してきました。
介護用品、介護ロボット、AIシステム、ケアフードなど、
主要企業約120社が集まる大規模展示会で、会場は多くの専門職の方々で賑わっていました。

今回特に印象に残ったのは、
AI・カメラ・赤外線センサーなどを用いた“見守り技術”の進歩です。
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夜間の動きの変化を自動検知して日中の危険行動の予測
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通知の感度を細かく設定可能
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排尿量を測定できるおむつセンサー
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排尿・排便の予測まで可能になるシステム
便利さに感心すると同時に、
プライバシーや尊厳をどう守るのかという課題も感じました。
少子高齢化による人手不足のなか、テクノロジーの活用は避けられない流れですが、
“どこまで見守られることを許容できるのか”は利用者様・家族・支援者全員に関わるテーマだと思います。
リハビリブースもいくつか見て回りましたが、
目新しい機器よりも、普段から見慣れている定番のリハビリ機器が中心という印象でした。
今回は機器そのものより、見守り・管理・予測といった“周辺技術の進化”が目立っていたように感じます。
介護・リハビリ分野が、「安全・効率・負担軽減」を軸にしたシステム開発へ本格的に移行しているのを強く感じました。

ケアフードの試食会にも参加しました。
利用者様からよくいただく
「宅食が飽きてきちゃって…どこかおいしいところない?」
という相談にお応えするためにも、かなり興味深かったブースです。
実際に食べてみると、
“ケアフードと言われなければ分からない”ほどしっかり美味しい。
これは自信を持って利用者様にもお伝えできる品質だと感じました。
CareTEX名古屋’25を通じて、
介護業界の現在地とこれからの方向性をあらためて実感しました。
特に、
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見守り技術の急速な進歩
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リハビリ機器は成熟期に入りつつある
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食支援の幅が広がるケアフードの充実
といった点は、今後のサービスづくりにも大きく関わる内容だと感じます。
リハビリZONE岐阜では今後も、利用者様・ご家族様の暮らしの質に直結する“良い情報”を積極的に取り入れ、サービスへ反映していけるよう努めてまいります。
ご気軽にお問い合わせください。

リハビリZONE岐阜では、『今よりもっと楽しい未来へ』を合言葉に、最先端の機器と専門的な技術・知識を駆使してあなたの回復を最大限サポートいたします。
リハビリは 「できることを増やし、次の目標に向かう挑戦の連続」 でもあります。私たちは、利用者様が 「もう変わらない」「限界かな」 と諦めるのではなく、「もっと良くなる」 という前向きな気持ちでリハビリに取り組めるよう、全力でサポートしていきます。
是非一度、体験リハビリを受けてみてください!スタッフ一同心よりお待ちしております。
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