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2024.02.01

原因不明の下肢麻痺があっても自分の足で立って歩きたい!リハビリ体験レポート<0033>

リハビリZONE岐阜でリハビリ体験プログラムを受けていただいた方の事例をご紹介します。

原因不明の下肢麻痺があっても自分の足で立って歩きたい!リハビリ体験レポート

70代 男性

▶︎ 原因不明の下肢麻痺
▶︎ 自分の足で立って歩くことを諦めない!

 

お悩み・症状

体験リハビリにこられる8ヶ月ほど前、突然言葉が出にくくなったという異変に気がつき、救急車で近隣の急性期病院へ搬送されました。検査を受けたものの異常がみつからず、帰宅されました。しかしながら、その翌日や1週間後にも同じように言葉が出にくかったり、急に歩けなくなったりといった症状があったため、複数の病院で精密検査を受けられましたがやはり異常がみつかりませんでした。その後も病院受診を繰り返したものの、はっきりとした原因はわからず、入退院を繰り返しておられました。最終的に診断がつき、治療を行いましたが長引いた入院生活も影響し、歩行障害の症状は改善しないままの状態でした。週3回の訪問リハビリを利用し立ち上がりの練習やマッサージなどを受けておられましたが、左下腿の痛みも持続しており満足のいく状態までは回復できていませんでした。

原因不明の下肢麻痺があっても自分の足で立って歩きたい!リハビリ体験レポート<0033>

リハビリZONEとの出会い

自費リハビリというものの存在は全くご存知なかったそうですが、ご本人の娘さんがインターネット検索をして岐阜で脳梗塞リハビリを行うことができる施設を探され、リハビリZONE岐阜にご興味をもっていただきました。

リハビリ体験について

療法士の評価(リハビリ前)

全身(特に下肢)筋力低下が見られ、左足はご自身の意思で動かすことができませんでした。誰かに支えてもらわないと立位の姿勢をとることが困難で、支えられた状態でも5秒ほどしか立ち続けることができませんでした。ご自身の足で歩くことはできず、移動は車椅子で行なっている状態でした。座位姿勢は、頭の位置が本来あるべきところよりも前にずれていて、背中全体が丸まっていました。車椅子からベッドへの移乗動作やベッドからの起き上がり動作も介助をしないとご自身だけで完結することが難しい状態でした。

原因不明の下肢麻痺があっても自分の足で立って歩きたい!リハビリ体験レポート<0033>

実施したリハビリ内容

リハビリZONE岐阜で主に扱っているボイタ法での施術をおこないました。私たちは、機能が低下してしまっている方にいきなり歩行訓練だけを行なっても効率の良いリハビリは難しいと考えています。歩くためには筋力を鍛えるだけではなく、体幹と四肢の連動性を高めていくことも大切です。そのためにも、まずは基本動作となる寝返りをうつ動作や身体を支える動作などを習得できるようにしています。ボイタ法の施術ではこれらの動作に必要な要素を療法士の施術によって引き出していきます。

原因不明の下肢麻痺があっても自分の足で立って歩きたい!リハビリ体験レポート<0033>

リハビリ後の変化

ボイタ法による施術に身体がうまく反応し、寝返り動作がリハビリ前よりも明らかにスムーズになりました。寝返りを打って起き上がるまでの動作を、ひとつひとつ分解して行うのではなく、一連の動作として行うことができるようになりました。床・ベッドから起き上がる動作(起居動作)の質が向上したため、必要な介助量が軽減しました。これはご本人にとってだけでなく、ご家族や介護をする方にとっても大きなメリットとなります。

私たちが日常生活の中で当たり前に行なっているような寝返りをうつ、寝た状態から起き上がるなどといった動作は、頭の中で考えてから行うのではなく、何も考えずに自然にできるのが理想です。皆さんが歩くときに「右足を出す時に同時に左手も出して、背中はまっすぐにして」などと考えたりしないですよね?でも麻痺などが生じて機能を失ってしまった方はひとつひとつの動作を考えてから行うようになってしまいます。ボイタ法の施術を受けることで、これらの動作を考えることなく自然にできる状態を作っていくのです。

リハビリ体験のご感想

(アンケートより)
ご本人からは、体験リハビリ前にあった左膝裏からふくらはぎにかけての痛みがなくなった!自分自身でのベッドから車椅子への移乗が行いやすくなった!!というご感想をいただきました。今後のご契約については一旦ご自宅で検討されるとのことで体験当日はご帰宅いただきました。

原因不明の下肢麻痺があっても自分の足で立って歩きたい!リハビリ体験レポート<0033>

まとめ

今回の利用者様は、原因不明の下肢麻痺が生じてしまい困っておられました。少しでも長く立つこと、自分の足で歩くことをリハビリの目標にされておりましたが、全身の筋力低下や左足が自由に動かないなどの問題点がありました。リハビリではいきなり歩く練習をするのではなく、まずは立位や歩行の前段階である座位姿勢や寝返り・起き上がり動作の確認・習得を行いました。最終的には立つこと・歩くことが目標となりますが、それらを達成するためには段階を踏んでひとつずつ問題点をクリアしていく必要があります。効果的なリハビリを十分に継続していくことで、動きに連動性が出てきて各動作の改善につながっていくのです。

リハビリZONE岐阜では、『リハビリで笑顔を再生!!』を合言葉に、ボイタ法による施術とHAL®︎を用いた機能訓練を中心とした自費リハビリを行っております。これまでにリハビリで思うような結果が出ず諦めていた方、現在身体のことでお悩みのある方、もっとリハビリをしたいとお考えの方など、様々なニーズにお応えするための手段を多数ご用意しております。是非一度、体験リハビリを受けてみてください!スタッフ一同心よりお待ちしております。

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